1部から紙ファイル

企画書の場合  一部から印刷できるので

企画書をお客様に提出する際には、企画書のタイトルが印刷された紙ファイルに企画書を入れてよりインパクトのある提案ができると思います。紙ファイルの表にお客様のお名前と企画提案社の社名、担当者、電話、住所、メールアドレスなどを記入して、他社との差別化をすることができます。また透明のクリアーファイルと違って中身が見えないのも秘密保持の観点からもメリットがあります。

セミナー・研修資料の場合 一部から印刷できるので

セミナー、研修資料・テキストなどを受講者のお名前、社名とセミナー・研修タイトル、日時、連絡先などを印刷した紙ファイルにテキスト、資料を入れてお渡しするとセミナーに対する口コミやリピートにつなげられる可能性が各段とアップすると思います。透明クリアーファイルでセミナーテキストを受け取ってもその後このクリアーホルダーを処分する際も手軽に再生資源として処分できないのも大きなデメリットである事は確かです。

患者様別の処置整理ファイルの場合 手書きができるので

一般的な透明なクリアーファイルと違い紙ファイルだと内容物がどんな物が現在ファイルに入っているのかを紙ファイルの表面に手書きでその都度記入できる。例えば毎日の様に新しいドキュメントがファイルに追加される場合に、どんなドキュメントがどんな内容物がいつ誰が入れたかがすぐわかる様に内容物を入れる度に追加されたドキュメントの日時、内容物、担当者などのアップデイトに更新している様子が紙ファイルの表紙の手書きの記入により管理できるというメリットがります。

顧客別の進行管理ファイルの場合 手書きができるので

クライアント別にプロジェクトの資料などを同じ紙ファイルの中に入れて管理する事により、その進捗状況を紙ファイルの表に記入する様にする事。それによりプロジェクト別の進行状況と問題点などを紙ファイルの表紙をみんなが見て確認することにより、複数の担当者同志が同じプロジェクトの進行と問題点を共有する事ができる。誰もがその紙ファイルの表紙に手書きされた状況を見て個別のプロジェクトの問題点を共有してプロジェクトを進める事ができる。

見積書・契約書の場合  中身が見えないので

クリアーファイルだと中身が丸見えで、どんな内容の見積もりなのか、どんな内容の契約なのかがすべて透けて見えてしまうデメリットがあります。見積もりなどは金額なども丸見えですね。受け取ったお客様もこれから契約する契約者様もテーブルの上に置いてある状態で中身が丸見えの書類を見てしまうと見積もり提出の商談も大切な契約もうまく行かない可能性がぬぐえません。紙ファイルなら中身は全く見えませんし、(重要書類在中)と大きく印刷する事もできます。もちろん会社名、担当者、連絡先、会社のポリシーなどを印刷して、よりスムーズに安心して商談、契約が進められます。

個人情報のハンドリングの場合 中身が見えないので

扱っている情報が個人情報の重要書類の場合、中身が透けて丸見えのクリアーファイルでの管理は、個人情報保護法の観点からもあまりおすすめできる管理方法ではありません。例えば担当者の机の上にその個人情報を扱っているクリアーファイルを置いて、担当者が食事に出てしまった場合。何のアクションも起こさずにクリアーファイルの中身を盗み見る事はできるわけです。その点紙ファイルは全く中身は見えませんので、お客様の個人情報を大切に管理することができます。

地球の資源として再利用可能な紙ファイル 持続可能な社会へ

一般にクリアーファイルは石油第一製品であるポリプロピレンを材料として作られています。ほかにはペットボトルを再利用した再生ペットを使用したクリアーファイルのこの2種類が主に使われていいます。再生ペットは再生する為のコストが、石油第一製品であるポリプロピレンよりもコストがかかりますので一般的に販売コストは高いのでほどんと使われていません。いわゆる文房具屋さんで安く売られているのはこの石油第一製品のポリプロピレン製です。このポリプロピレンは廃棄するときに多くの二酸化炭素を排出します。地球に優しくない製品という事ですね!その点紙ファイルはあくまで紙ですので再生紙などに再利用が可能な製品です。紙が資源として自治体が他のプラスチックなどの再生しにくい製品と違って資源ゴミとしてコストをかけて回収しているのには当然理由があります。紙は大切な再利用できるこの大切な地球の資源なのです。これからファイルは透明のポリポロピレンから紙のファイルにどんどん置き換わってゆく事でしょう。持続可能なこれからの自分たちの子孫の為にもぜひ再生可能な地球資源になる紙ファイルをぜひ検討してください。