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★★★ 旅行書籍の「著者」募集! ★★★


旅の本を出すという事

自分の足でこの地球上を旅して記録した貴方の旅の記録を一冊の本にしませんか?

旅の楽しみは三回あると良く言われます。

まずひとつ目は旅をする前の旅の計画の段階の楽しみです。地図を見て、ガイドブックをにらんで、数々の体験談のホームページなども閲覧して自分の旅を計画する。一番楽しい時間ですね!

二つ目は実際に旅に出て、いろんな国や地方の人々と出会い、お話して、見たことの無い風景や現象を見て、そしてその場所で無ければ食べられない美味しいものを食べる。もちろん趣味の写真やスケッチ、旅の日記などの旅の記録を書くのも楽しみのひとつですね!

そして三番目の楽しみは旅を終えて、住み慣れた我が家に帰ってからの楽しみです。写真はもちろん、旅で使ったキップやパンフレット、お土産を配ったり、旅の話をみんなにお話したりと旅は帰って来てからも十分楽しめますね。そんな旅の楽しみの旅の記録をまだ旅の記憶が新しい内に文章にして残してみませんか?

書籍の内容/テーマについて

本として残してゆく訳ですから、出来れば普遍的なテーマが望ましいです。下記にも書きましたが、マニアックなテーマであれば有るほど500部でも売れるまでのは時間がかかります。2〜3年で内容が古くなって使えない様なデータなどを多様した内容などはすぐ古くなってしまって本として役に立たなくなってしまうのでは永く売れません。むしろデータなどはご自分が旅行に行ったころはこうだったという参考程度にとどめておくのが無難でしょう。それでもご自分で旅した内容と同じ様な内容とコースで旅をしようと計画を立てている方から見れば、同じ様な旅を既にしてきた旅の記録はたとえ古い旅の記録でも旅のノウハウやコツと言ったものなとはたぶん普遍的なものだと思います。必ず参考になるはずです。また旅が好きで自分はなかなか旅に出られないけれど、旅に関する本を読むのが好きな方がかなりの読者層として多いのも事実です。

部数はどんなもの?

初版は基本的に500部印刷いたします。内容によっては初めから1000部とか2000部刷る可能性はありますが基本的には500部初版とお考え下さい。この部数は実部数です。いわゆる公称の部数ではありません。

書店で販売するのですか?

この500部のほとんどは全国の書店に委託販売をします。しかし売れないと半年程度又は早いものだと1週間程度に返品されてきます。その返品の本をカバーなどを綺麗なものに変えて注文などに対応して地味に売ってゆきます。一見派手に見える出版ですが、実は返品も出荷したりして大変効率の良いシステムです。たとえ500部でも何年かけてもじっくりと売ってゆくのです。部数の多いベストセラーの小説などと違い旅の体験談の本はマニアックなテーマが多いため2年も3年もかけてモノによっては10年経っても注文が来るケースがあります。

本のサイズなどについて

●本のサイズは A5版でA4版の半分のサイズが基本です。ページ数は書店に販売しますのでだいたい200ページ程度は欲しいですね!文章の量はページに750字程度として150Pで120.000文字程度は必要です。

●本文は簡易印刷の墨1色で印刷します。写真はあまり綺麗に印刷されませんのであまり大きく扱う事は避けた方が無難です。その替わりカバーはカラーで印刷しpp加工をしますのでツルツルのカバーになりますのでこのカバーに写真を多く使いモノクロの文章中心の本文をカバーできればと思います。

原稿料は?

基本的に原稿料はお支払い出来ません。その替わり自費出版、共同出版の様に著者から費用を頂く事は一切有りません。ライターなどの文章を書くお仕事をされている方を対象にはしておりませんのでご理解いただきたいと思います。趣味で本を出したい方、本がご自分のお仕事に役に立つなど本そのものから利益を得ようとする方は向かないと思います。

どんな原稿でも出版してくれるの?

よくブログなどを書きためているのでそれを本に出来ませんか?という質問を頂きます。この場合はほとんどが日記風の文章でだいたい本にする程のもので無い場合が多いです。稀に本にするために意識してブログを書いている一部の方は別ですが、ほとんどの方は難しい様です。文章の旨さというよりは実際にご自分が体験した旅の記録だから書ける体験談が一番読者の興味をそそります。文章の旨さはほとんど気にする必要が有りません。むしろ何を体験して、何を読者に伝えたいかと言う著者の厚い情熱や意気込みを感じ取ることができる文書が一番だと思います。また海外の旅の記録の場合は日本とその国との歴史的な関わりや、日本とのいろんな関係など一口に旅と言っても奥が深く、旅で出会った方とのやりとりで逆に日本の自分たちの生活に関する疑問などを感じる感性みたいなものを文章に出来れば単に体験談から旅を通じた読み物として十分のモノになると思います。原稿をお預かりして何人かの編集担当で拝読させて頂きなるべく早く出版の是非をご返事させて頂きます。

共同出版などの費用がかかる出版では有りません

自費出版の出版社などがよく使う手法で、原稿をベタほめをして、是非世にこの原稿を出しましょうなどともっともらしい話をして、お互いに費用を出し合いましょう!というトークで何百万円もの費用を折半で如何ですか?といういかがわしい事は一切しておりません。あくまでも書店で売れる本を出したいと思っています。また最近ではインタビューなどをして何人かの人間を一冊の本に紹介して、インタビューで紹介する条件として何百冊かを買い取って頂くなどの新しい手法の有るようです。当社は一切買い取りの義務は有りません。実際に3000部書店で販売するとの口約束で何百万円を支払い出版されたが、どの書店に行っても在庫が無く、インターネット書店にも登録されなく、著者が在庫を3000部を持ってきてくれと言うと何百部程度持ってきて他は全て売れたと言い逃れをする会社も実際有るようです。

他の出版社との天秤はご遠慮ください

当社へ原稿をお送りいただいて編集者が拝見してご返事をするともう他の出版社で出版が決まった!という方が少ないですがいらっしゃいました。ビジネスの道徳上からもやはり当社で断られてから他の出版社へアプローチするのが常識だと思います。またその場合は他社へも原稿出していますと原稿送付時にお伝え頂けると有り難いです。

出版された本は著者が買わなければいけないのか?

基本的に著者の方へ出版された本を買っていただくノルマなどは有りません。ただ出来れば本のチラシなどを印刷しますので著者の友達など人間関係のある周りの方への宣伝などは出来るだけ販売協力いただける様にお願いいたしております。もちろんチラシは当社で用意いたします。

上記以外にも質問等お気軽にお問い合せ下さい。

お待ちしています。 担当 半田 勉




《原稿送付先・お問い合わせ先》

株式会社トラベルヴォイス新聞社
〒105-0004 東京都港区新橋3-3-7 信友ビル403号
電話03-3507-0988 ファックス03-3507-0855
メール handa@tabi-ichiba.com (担当:半田)


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